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鉄研磨技術紹介
鉄研磨技術とは
ドライ、ウェットカット、カット手法に合わせ研ぎ調整致します。グラインダーは、使用しません。砥石のみで研ぎ上げます。 再現性のあるヘアースタイルを目指す為に! 鋏の持ち帰りは、致しません。サロン様の営業時間外でも出張致します。滑らず長切れ間違いなし。
鋏の先は、切れていますか?
鋏の原理原則に促した研磨
自社オリジナルの刃付け一回の研ぎに対し、0.1mm程研磨します。
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| マイクロスコープ画像 60倍刃先 | マイクロスコープ画像 200倍刃先 |
主な研ぎ工程(断刃)
| 1. | ネジをばら |
|---|---|
| 2. | 叩き入れ、アール出し ※場合により、裏スキ直し |
| 3. | 裏引き |
| 4. | 表刃研ぎ |
| 5. | ネジ入れ、完成 |
※ 刃型に合わせ刃付する事は、大切ですが、それを毎回の研ぎで行うと刃が痩せてしまいます。そして、焼きが戻りやすくなり、適切な修理方法とは思われません。 (第一目標は、切れ味を良くし、鋏を痩せさせない事。むやみにウラ焼きするのも、適切とは思われません。)
鋏は使用目的、使用される方々により、鋏の種類が違ってきます。その方の性格まで表れる奥の深い道具だと認識しております。そして、その鋏の持っている本来の力が発揮されれば、幸いだと思います。 各サロンの多様化により、日々様々な依頼を承っております。しかし、本来の鋏の機能を十分に発揮され、サロンワークに生かされ、効率の良い仕事をされる事を願っております。 髪の毛を切る道具でこれ以上に優れた道具は、まだ開発されておりません。それどころか、鋏の質(見た目を追求した鋏が多い)は、低下しておりません。当工房の取り扱う鋏は、相当のキャリアを積んだ熟練した職人により、製作されております。 お好みに合うかどうかは、使用者によって異なります。自信を持って、お届けする事が出来ます。














